体調不良を経て決心した、わたしの生き方・働き方

昨日インスタライブさせていただいて、思ったよりたくさんの方が聴きに来てくれて、
メッセージもいただけたりしたので、
インスタライブでお話ししたことをここでも少しだけシェアしたいなと思います。

お話しさせてもらったのは、体調が悪くなっておやすみしてた時のこと。

お仕事も、順調に行っていたのに、春前から急に持病のアトピーが悪化してしまったんです。

5年前に脱ステロイドをしてから、ここまで具合が悪くなることがなかったので
しんどいのとともに、ショックでした。

なんでだろう?
お仕事も順調で、たくさんの方に発信を見てもらえるようにもなったし、
オンラインサロンもはじめて、楽しく過ごしていたはずなのに。
好きなことやってるのに。
収入も、フォロワー数も、過去の自分が目指していたはずのところにいるのに。

確かに忙しかったけど、好きなことだし、ずっと目指していたところにいるのに、
どうして体調を崩してしまったのか、すごく不思議でした。

でも実際、お仕事をセーブしつつ、休んでいると、

こうゆう時間が必要だったんだ…

忙しくしたり、たくさんの人に知ってもらうことよりも
少ない人と、濃い関係を築くことが、好きだったんだ。


バリバリ忙しく働くことよりも、
お仕事もしつつ、旦那さんの帰りをご飯を作りながら待つこと


そんな地味な生活が、わたしにとっての幸せだったんだ。

そう気付きました。

SNSやコマーシャル、メディアを見ていると、

多いこと、大きいことの方が優れている

そう思い込まされそうになることがあります。

でも、わたしの価値観は、そうではなかったんですね。

わたしは、誰かにとっての幸せを、自分にとっての幸せと勘違いしていたみたいです。

自分にとっての幸せな生き方、暮らし方、働き方。

それを改めて見つめ直しました。

それは、まるで曼荼羅(まんだら)のようだなと感じました。

曼荼羅の中心は、神様であり、純粋な本来のわたし。

いろんな価値観や情報などで、その純粋なわたしの真ん中が曇って、見えなくなっていました。

そして、そんな綺麗な純粋な、わたしの中心を曇らせるものは、もうひとつあります。

それは、「煩悩」と呼ばれるもの。

例えば、執着。

今までのやり方で収入も安定しているしフォロワーさんも多いし、違和感はあるけどこのままでいいのでは…。
そんな想いもなかったわけではありません。
でも、それが物質的に満たしてくれたとしても、なんだか苦しくなりました。

あとは、エゴ。

たくさんの人に見てもらえているのは、自分の力だ、自分の生活のためにやっている。
働けば、働くほどいいはずだ。

忙しさのあまり合理的になりすぎると、そんな傲慢な想いが時々顔を出します。

もし、わたしに何かすごい力や魅力があるとしたら、
それは、自分のために与えられたものではなく、
誰かの、社会の何かの、役に立つために与えられたもの。

自分の真ん中から離れると、物質的に豊かになったとしても、
どんどん虚しく、苦しくなっていくことが、体験として解りました。

そこで、決心したこと。

それは、

自分の真ん中に向かって生きること。

そして、宇宙と社会と調和して生きること。

そのために、自分の力を最大限に使うこと。

透明のパイプのように、自分をクリアにして、目の前の方にとって必要なことができるように。
目の前の人の、純粋な真ん中はどんなのだろう?
何が曇らせているのだろう?

それを、なるべく自分を透明にして、見ること。
自分のためではなく、目の前の人のために、存在すること。

そんな想いで、今のわたしはお仕事をしようと決心しました。

今できることは、プライベートセッションから、心を整えてさせていただいています。

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